ターミナルを開いたら、まず何をすればいい?

最終確認日

まずはこれ

作業するフォルダに cd で移動して、claude と打ちます。はじめてのときはブラウザでログインして、あとは日本語で話しかけるだけです。

手順は3つ

ターミナルを開くと、点滅するカーソルのある画面が出ます。ここからの手順は3つだけです。

  1. 作業するフォルダに移動する:cd のあとに、フォルダの場所を書いて Enter(例:cd ~/Desktop/my-first-site)。Mac なら cd と打ったあと、フォルダを画面にドラッグすると場所が入ります
  2. claude と打って Enter:Claude Code が起動します
  3. 最初の一言を送る:日本語で、何をしたいかを書いて Enter

はじめて起動したときだけ、ブラウザが開いてログインを求められます。一度ログインすれば、次からはそのまま使えます。まだ使ったことのないフォルダで起動すると、「このフォルダを信頼するか」を確かめる画面が出ます。自分で作ったフォルダなら進めて大丈夫です。

最初の一言の例

公式の入門ガイドには、こんな例が載っています。日本語で頼んでかまいません。

こんなとき 最初の一言
空のフォルダで試したい 「hello world」と表示するシンプルなWebページを作って
中身のあるフォルダ このプロジェクトは何をするもの?
何ができるか知りたい Claude Code で何ができる?

必要なファイルは Claude が自分で読みにいくので、「どのファイルを見て」まで言わなくても大丈夫です。多くの場合は auto モードで始まるので、作業しているフォルダの中のファイルは、たいてい確認なしで作られます。確認の画面が出たときは、何をするのか読んでから「Yes」を選びます。

起動したあとに覚えておく4つ

  • ターミナルの中はクリックできません。矢印キーで選んで Enter です
  • Claude を止めたいときは Esc
  • 終わるときは /exit(exit でも終われます)か、何も打っていないときに Ctrl + D を2回
  • こまったら /help

ターミナルを使いたくないときは

Claude Code のデスクトップアプリなら、ターミナルを使わずに Claude Code を使えます(Claude Code と同じく、有料のプランが必要です)。この講座では、まずターミナルで進めます。

くわしくは、このレッスンで